つくり手帳とは?

つくり手帳って?

つくり手帳とは、栃木県市貝町の農家さんの「人柄」に注目して紹介していくサイトです。〝つくりて〟は野菜・果物などの農産物を大切に育てる農家さん。〝手帳〟は農家さんの生き方や想いを記していくという意味を込めて、「つくり手帳」と名付けました。

市貝町はどんなところだろう、どんな方が住んでいるのだろうと興味を持ってくれた方へ「市貝のいま」をお届けし、市貝町の直売所で野菜を買う際のきっかけ作りとして、ご覧いただけると幸いです。

市貝町をもっと知ってほしい、暮らしている「人」から感じる地域の魅力を伝えたいという想いから、このつくり手帳を立ち上げました。観光地があるかないかだけではなく、素敵な「人」が住んでいる町だから好きになるということもあると思います。

例えば、農産物直売所で農家さんの名前をみて、「この人の野菜だから買ってみよう」ということもそうです。つくり手帳を通して、少しでも市貝町を感じてもらえるようなサイトにしていきたいと思っています。

市貝町って?

市貝町は、栃木県南東部に位置する里地里山が残る人口約一万二千人の小さな町です。市貝町は農業が盛んで、野菜はトマト・アスパラ・キュウリ・ナス、果物は梨やいちごなどがあります。

自然と共存したこの里山環境で育てられた農産物は、道の駅サシバの里いちかい農産物直売所にて販売しています。農家さんの手で直接店頭に並べられていることから、道の駅が地域の方と地域外の方の中核機能として、地域づくりを行っています。

宇都宮市から車で30分、1時間に1本、茨城方面からの真岡鉄道が通っています。雪はさほど降らず、車があれば生活に不便することもありません。お隣の茂木町のような大きな山ではなく、人の手で整備された小さな山が広がります。

絶滅危惧種であるタカのサシバという渡り鳥の生息密度が日本一で、生き物にも好まれる生態系が自慢です。自然が好きだけど、山の奥などはハードルが高い、そんな方でも生活しやすい、ちょうどいい環境があるのが市貝町です。

市貝町の位置
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